漆喰のやり直し、コーキングの施工例

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屋根工事お助け隊の施工例2:
            瓦調整、シリコンでの瓦固定工事
瓦 漆喰1 瓦 漆喰2
写真1:工事前 写真2:工事前
拡大写真
漆喰は、完全に剥がれていますが
土は出ていない部分です。 
瓦 漆喰3 拡大
 写真3:工事前
神奈川の川崎市の案件です:
築年数20年、瓦はまだまだ大丈夫ですが、棟部分の漆喰が大分剥がれていました。 しかし棟自体の損傷は軽微でしたので、棟には触らず、漆喰のみのやり直し工事になりました。 
(本来なら、棟を耐震工法ガイドライン工法にしたほうが良いのですが・・・

また強風で瓦本体が大分歪み、ずれ、浮きがありましたので雨漏りの原因になりますので、これを整列させ、シリコン系のパテにて、しっかり固定しました。 本来なら、その下の防水シートもそろそろ交換の時期でしたが、瓦を全て移動しなければならないため、今回は見送り、瓦と固定することで、防水シートの擦れて破れるという事故はこれで防げると思います。 あと、5、6、年は持つと思います。 野地板、コンパネの寿命は、25年から30年ですので、次回防水シートを交換するようなことがあったら、野地板もチェック、交換をお願いしました。 コーキングも施しましたがコーキングも表面だけの瓦と瓦との間を少し埋めるだけでは長持ちしません。 この業者さんは塗るというより瓦間に入れ込むぐらいしっかり施工していましたので、10年、20年は大丈夫です
矢印
瓦 漆喰5 工事後 瓦 漆喰6 工事後
写真4: 写真5:

瓦 漆喰7 工事後

瓦 漆喰8 工事後
写真6: 写真7:
完成の写真、写真4、5、6、7です。 非常に綺麗な青い焼き瓦で、白い漆喰が映えます。
シリコン系のパテで瓦を一枚一枚固定しました。 コーキングと言いますが、その施工ポイントに注意です。 平瓦(桟瓦)には、各山部分に施工してあります。 谷部分ですと中の湿気、水分が淀んでしまう可能性があるので、山のポイントをコーキングです。これ慣れていない、良くコーキングのやり方を知らない屋根屋さんがやると、全面コーキングしてしまうのですが、そうすると雨水の逃げ道がなくなって水が停滞してしまいます。 中に水が溜まることは屋根にとって良くない現象です。 熨斗瓦、冠瓦部分にも施工しました。 半透明の白い部分がコーキング部分です。
  棟の漆喰やり直し工事、コーキング(平部、熨斗、冠瓦全部)、屋根面積:約50u
1:漆喰施工 ・ ・ ・ ・ ・ \2,500/m(片側1mで) 棟部片側7m,両側14m
・ ・ ・ ・ ・全体で約 \35,000-
2:コーキング(平部分) ・ ・ ・ \4,000/uで \200,000-
3:棟部分で ・ ・ ・ ・ 14m X \2,000- で \28,000
4: 合計で \ 263,000- (経費別、税込))
**************** 足場は必要ありませんでした ***********************
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